運営規約

善笑倶楽部の運営規約について

ソフトテニスクラブ【善笑倶楽部】運営規約

第1条【名称】

本団体は、ソフトテニスクラブ善笑倶楽部(ぜんしょうくらぶ)(以下当会)と称する。
当会は山梨県ソフトテニス連盟第4ブロックに所属する。
また、日本ソフトテニス連盟公認のクラブチームである。

第2条【目的】

当会は、ソフトテニスを通し、人格形成し、仲間との絆を深めると主に地域に根ざしたクラブを目指す。
ソフトテニス愛好者にとっての快適な活動環境を維持し、ソフトテニスを継続するための受け皿として存続することを目的とする。

第3条【創立年月日】

当会の設立は平成23年4月1日とする。

第4条【所在地】

当会の所在地および連絡先は下記に置く
〒409-3866 中巨摩郡昭和町西条568-1 佐々木 猛
TEL:090-6170-1141
Mail:take.0108@gmail.com

第5条【会員】

第2条の目的を理解し、ソフトテニスを楽しむことができる健康的な男女を会員として認める。

第6条【活動内容】

当会は第2条の目的を達成するため以下の活動を行う。

  1. 毎週土日を基本とし、練習を行う。必要に応じて、平日の夜も練習を行う。
    原則9時30分~11時30分 南アルプス市 遊・湯ふれあい公園テニスコート
    夜の場合は19時30分~21時30分とする。
  2. 件クラブ選手権を最重要大会と位置づけ、その他各種大会に参加する。
  3. 年1回程度親睦会を実施する。

第7条【役員】

当会は以下の役員を置く。以下、理事と称することとする。

代表
1名
副代表
若干名
会計
1名
会計監査
1名
連絡係
1名
HP管理係
1名
主将
1名

第8条【役員の職務】

代表
回の円滑な運営及び県及び地区連盟理事会等に出席する。
副代表
代表の補佐及び代表不在時は代行を務める。
会計
会計の処理をする。
会計監査
会計を監査する。
連絡係
会員への連絡とテニスコートへの連絡及び懇親会の企画を行う
HP管理係
HPの更新とブログ等のSNSを管理する
主将
試合、練習を中心選手として皆を引っ張る

第9条【役員の任期】

  1. 役員の任期は2年とする。但し再任を妨げない。
  2. 役員は任期が終了しても、後任者が就任するまでの間、その任務を行うものとする。

第10条【役員会議】

役員会議を最低年1回開催する。
開催時期:3月第三日曜日(甲府市ソフトテニス協会理事長杯争奪オープン大会と同日)
会議では、出席者により次の事項を審議決定する。

  1. 予算及び決算
  2. 年間予定
  3. 役員の選任
  4. 規約の改正
  5. その他重要事項

第11条【会計年度】

当会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日をもって終了とする。

第12条【経費】

当会の経費は、会費、寄付金、大会賞金、及びその他の収入をもって充てる。

第13条【会費】

会費は、口座振替手数料を含め、月額1,500円とする。ただし、18歳以下は無料とする。
なお、日本ソフトテニス連盟個人登録費、山梨県ソフトテニス連盟登録費、地区連盟費等は別途徴収する。

第14条【コート使用量】

テニスコートの使用料は、(その日のコートの使用料にその日の参加人数を除した金額に百の倍数となるように切り上げた金額)を精算し、その都度徴収することとする。ただし、会員については、徴収金額の精算基礎には含めるが、徴収しないこととする。また、やむを得ずキャンセル料が発生した場合は、当会経費より支出することとする。

第15条【会費徴収方法】

月額1,500円の会費については、原則口座振替とする。当会の代表口座に毎月25日に会員の口座からの引き落としをもって丁数することとする。ただし、入会の初月については、その場で現金で徴収する。

第16条【入会手続】

当会に入会しようとするときは、次の手続きを踏むこととする。

  1. 本規約を熟読し、同意を得る。
  2. 入会申込書に必要事項を記入し、代表または副代表宛てに提出する・
  3. 記入事項を以下に記す。
    氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、試合出場の意思、技術等級及び2級以上の審判資格の有無、日本ソフトテニス連盟の登録番号
  4. HP(メンバー紹介)用の写真撮影
  5. 日本ソフトテニス連盟及び山梨県・地区連盟への登録及び費用の納入
  6. 会費の納入

第17条【退会】

会費の納入をもって当年度の会員と認定する。未加入者は自然退会とみなす。

第18条【改正】

本規約を改正しようとするときは、会員の3分の2以上の同意を必要とする。

第19条【委任】

本規約の施行に関し、必要な事項は代表が別に定める。

附則

この規約は筆意用に応じて適宜変更可能とする。

この規約は平成30年4月1日より施行する。